【10代】受験がきっかけで人生変わった【ターニングポイントまとめ】

10代にとって大きなイベント、受験がきっかけで人生が変わるパターンは多い

多くの人が受けている高校、大学受験では、特に転機が訪れる

小学校や中学校へ入学する段階で受験する人も近年増えているものの、やはり人生が変わるきっかけになったとの声が多いのは高校・大学受験。

小さい頃と違い、勉強するかどうかは自分のやる気、モチベーションによって変わってくるということ。
また、その後の職業と直結してくるため、将来を考えて思い悩んでしまうことがその理由のようです。

また、転機の方向として、大きく2つのパターンが見られます。
①学生時代の出来事がターニングポイントとなり、前向きに受験に向かうパターン
②受験に失敗したことがターニングポイントとなるパターン

ここからは、2つのパターンの体験談を交えて見ていきましょう。

学生時代の出来事がターニングポイントとなり、前向きに受験に向かうパターン

インターンがきっかけで、看護師という目標を定められた

かなくぇんさんは、中学生時代からずっと成績が悪く、はっきりした目標は定まらないまま准看護師学校に入学したものの、モチベーションは低かったそうです。
それが17歳の実習で、実際の患者さんに相対した時に一変します。

かなくぇんさんはその後も看護師として高いレベルの勉強を続けることを決め、看護師国家試験に合格し、現在もキャリアを積んでいます。
天職を見定めると、苦手だった勉強も違うものになるのかもしれませんね。

ミーハーな気持ちが勉強の原動力になった

元々勉強が得意だったというれりぴさんですが、中学受験に失敗してからは劣等感で学校嫌いになっていたそうです。
そんな状況が一変したのが、ラジオでのビートルズとの出会い。
彼らの大ファンになったれりぴさんは、ビートルズの曲をきっかけに英語にのめり込み、短大の英文科に進学。
外資系企業に勤め、海外出張もバリバリこなせるほどの語学力になったそうです。

ビートルズが好きという気持ちが圧倒的な強みになって、受験はもちろん将来の職業まで決まってしまうなんてすごいですね。

受験に失敗したことがターニングポイントとなるパターン

高校受験に失敗したことが、「適当に生きていける」という自信を打ち砕いた

Nomuraさんは、15歳までの自分を「奔放でわがまま、全てが自分中心に回っていると思っていた」と振り返ります。
地域でも人気の高校を受験しますが、内容はかなり難しく答案は半分ほどしか埋められず、大きな挫折を味わいます。
そんなNomuraさんは、滑り止めの高校に入ってから、人が変わったように勉強や部活に打ち込みました。
受験で挫折を経験したことが、その後人生を真剣に考えるきっかけになったのです。

一度は諦めた大学受験。社会人になり、働きながら再挑戦した

啓介さんもまた、学校の生活面に問題があり、大学の附属高校に通っていたものの内部進学を断られてしまったそうです。
一般受験の準備はしておらず、希望する学部はあったものの、進学を諦めて一度は就職。
土木関係の仕事に就いたものの、やはり大学に通いたいと忙しい合間を縫って受験勉強に取り組みます。
10代の頃、受験に挑めなかった後悔から立ち直るストーリーは迫力があります。

まとめ:受験は人生の転機となりうる大きなターニングポイント

いかがでしたか?
受験に挑む姿勢によって、その結果が大きく変わってくることが分かりますね。
しかし受験に失敗したことそのものが転機となって、人生を見つめ直す人もいます。

10代の人にとっては、それまでの短い人生で最大のイベントとなるかもしませんが、その後の人生にどのように生かされるかが最大のポイントのように思います。

 

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