【29歳の転機】壮絶な自衛隊生活での果てに

Profile

ペンネーム: souma

転機の年齢:
29歳
現在の年齢:
38歳
性別:
男性
職業:
自衛隊員

Before

民間企業の職場で鮮烈なイジメにあっていた

私の転機の前の職業としましては、バリバリの自衛隊員でありました。

なぜ自衛隊の隊員に志願したのか?と言う理由につきましては、私は大学校を卒業しまして、すぐに民間企業での技術系の会社に就職したのですが、そこで、鮮烈なイジメに遭遇するような形で、職人の方々からのイジメをモロに受ける形となりまして、私としましては、どのようにして良いのか分からないと言う状況になりました。

洗礼みたいな形で、次々に、指導されていくような形で、最終的に理解できなかったり、仕事が前に進まなければ容赦なく、工具で脅されたり会社から帰らされたりするような状況でありました。

Turning point

職場を変えたことが人生のターニングポイント

そのような状態が続きましたことから、最初のターニングポイントのきっかけとしまして、職場を変えようと思いました。

ただ人生で息詰まる無限ループとしまして、公共職業安定所でお世話になってしまいましては、また、同じ負のスパイラルに陥ると思っておりましたんで、私のとりました行動としましては、民間企業でない場所を探すことでありました。

丁度、街中を歩いております際に、自衛隊のポスター等を見ておりましたので、そこで、公安職を知ることができまして、公共の仕事としまして、警察や刑務所での仕事を知ることができました。

その中での仕事の中で私が最も注目した仕事としましては、1億人の生命と財産を守ると言う崇高なステージで働くことができる内容でありました。この場所で体を呈して働き更に訓練で心身を鍛えることができると言う内容に感服するような形でありましたので、自衛隊に志願する形となりました。

自衛隊の組織としましては、非常に入口が豊富でありまして、私が一番注目した入口としましては、真ん中より下の試験であったのですが、その試験制度の名前としましては、当時は、曹候補士と言う試験制度でありました。

この自衛隊での国家試験としましては、下から二番目の試験内容でありましたが、当時はリーマンショックで名だたる企業が倒産していた時代でありましたので、そのような時代としまして、倍率の方は、10倍程度ある模様でありました。

私としましては、後がない状況でありましたので、曹候補士の制度は難しいと判断しまして、次に私が目指した制度の試験内容としましては、自衛隊の中での任用区分が一番下の試験であります任期制の自衛官の試験でありました。この制度の試験内容であれば、必ず合格できると思いましたので、必死勉強しました結果、半年後に合格を勝ち取ることができるものでありました。

任期制の自衛官の試験を受けたことが人生の転機に

After

訓練に明け暮れる日々

そこからは、自衛隊での厳しい前期教育の試験や、後期教育の厳しい訓練をクリアしまして、一般部隊配属となりまして、自衛隊の一般隊員としまして、訓練に明け暮れる毎日が続いております。努力して結果を出せる世界に大変感謝しております。これからも上の階級を目指して行きたいと思います。歳ごとの目標もできました。

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