【24歳の転機】民間企業から自衛官に任官することができたこと

自衛隊の車が桜の近くを走る写真

Profile

ペンネーム: ユウジ

転機の年齢:
24歳
現在の年齢:
30代後半
性別:
男性
職業:
自衛官

Before

推薦されるまま入社した企業でうまくいかない日々

私のターニングポイントとしましては、24歳の出来事でありました。それまでは、私は、工業高等学校を卒業しまして、そして技術系の大学に進学することが叶わずに、技術系の大学校に進学しました。そこでは、人生のきっかけとなる出来事としまして、幅広い資格を取得させて頂けると言うことを経験しました。その中で、自分自身が培ってきた分野の道の内容を疑うことなく、突き進む形で、機械系技術を活かした民間企業に入社しました。

ところが、その会社としましては、よく調べものせずに、推薦されるがままに入社した企業で、毎日がパワハラの毎日でありました。私は、工業高校と大学校では、比較的組み立ては好きな方であると自覚していたのですが、毎日図面について、自分自身の頭の中でイメージできずに、毎回組み立てができずに、怒鳴れる毎日で、私は、何のために勉強してきたのかな?と言うものを考えさせられる場面でありました。

Turning point

立ち寄った書店で出会った自衛官採用試験の過去問との出会い

ある日かなり強く恫喝されて怒られる中で、自分自身の転機となりました内容は、心身が弱りきった状態で会社を辞めてしまい、これから、どうしようかと悩んでおりました際に、まずは、失業給付金について使いきってしまう形となってしまいました。

そこから、どうしようか自分自身の人生について悩んでおりました所、私が、実行しようと思った内容としましては、とにかく、情報収集をしに、書店へ向かうと言う内容でありました。ふと立ち寄った書店で、私が、人生の転機となる瞬間となりましたのは、自衛官採用試験の過去問題との出会いでありました。自衛官採用試験の過去問と出会いましてから、巻頭の戦闘訓練の格好良さに惹かれる形で、私は、その過去問を手にしました。これまでとは考えものにならなかった幅広いフィールドで活躍できる内容で、私としましては、最高の環境で勤務することができるのではないかと言う予感が強くしました。

身分としましては、特別職国家公務員で、福利厚生としてはかなり充実しておりまして、ボーナスが年に二回支給されまして、そのボーナス額としましても、4.5ヶ月分が支給され、更に、毎年定期昇給できると言う内容で、特別休暇も認められておりましたので、自衛官として、勤務しながら、手厚い福利厚生としてまして、民間企業では考えられない内容に大満足できました。

自衛官募集の看板
自衛官の試験を見つけたことが人生の転機に。

After

半年間の勉強の末合格。努力を怠らず楽しんで仕事をしていきたい

実際に採用試験を受験しまして、半年間の勉強の後に合格を勝ち取ることができました。この結果、自衛官として、厳しい教育訓練を履修し、一般部隊配属された後につきましては、正社員としての教育課程についても無事に終えることができ、今現在でも更に階級を上げるために、更なる訓練や勉強に勤しんでおります。

今後も、厳しい訓練が待ち受けていると思いますが、民間企業とは違い、努力すれば必ず報われる環境で、努力して給料を上げることができる環境の中で、更に、自衛官としての仕事の楽しみについて追求して行きたいと考えております。

24歳が転機の関連記事

仕事・転職が転機の関連記事