【30歳の転機】尊敬する社長との出会いが自分の考え方を変えた。

公園で黄昏れるサラリーマンの写真

Profile

ペンネーム: まのた

転機の年齢:
30歳
現在の年齢:
43歳
性別:
男性
職業:
WEBライター

Before

自分のやりたいことがわからなかった10代・20代

多くの人が高校進学から自分の人生の進路を考える機会に遭遇すると思います。私もそうでした。

しかし、高校・大学への進学は自分の頭や成績に見合ったところを選択し、就職先も自分が大学で勉強してきたことを活かすというだけで選択する人生でした。本当にやりたいことが見つからなかったんです。

本当にやりたいことがないまま、学生時代は勉強し、社会人になってからは仕事をし、平々凡々を絵に描いたような人生を真面目に歩んできました。

だからなのか、社会人になってからは、特に仕事が苦しいときに、自分の殻を破る、挑戦する、困難を跳ね返すというモチベーションが全く沸かず、ただただ打ちひしがれて過ごす時間が多くありました。

そしてそんな自分が嫌いで、人生これでいいんだろうかという悩みを抱えることにもなりました。
でもかといって会社を辞めて自分探しの放浪の旅に出るなんていう意欲も勇気も沸かず、日々を過ごしていました。

Turning point

尊敬する社長との出会いと言われたこと

そんな10代・20代を過ごし、ちょうど30歳になったときに、新しく就任した社長に出会いました。

この新社長は当時40代と若々しく、頭の良い有能な人材として評判になっていました。
くすぶっていた私は、ふとその社長に強い興味と憧れを抱きました。そんなとき直接話をする機会が設けられることになりました。

そこで私は初めて自分のくすぶってる状況を他人に告白しました。そこで返ってきた言葉が今の自分を形作る転機になりました。

「世界は広い。もっと広く見渡せ。会社の外ではお前くらいの年齢で○○したり××したりバリバリチャレンジしている奴がいる。狭い世界で自分を定義するな。」

そんなことを言われ、色々なことを教えてくれました。このとき内向き、下向きになっていた思考が一気に引き上げられました。目から鱗が落ちる、視界が広がる瞬間というのは本当にあるんだと思いました。

この瞬間をきっかけに、それ以降、何事も広い視野、高い視座で考えることができるようになりました。

「会社でのストレスなんて小さい。職場の人間関係やら内向きな思考で心砕かれるのは時間がもったいない。」

そんな思考に一気に転換することができ、人生への向き合い方を変えることができました。

町の真ん中で腰に手をあてて微笑んでいる写真
やりたいことが分からず、くすぶっていた自分を社長の言葉が変えてくれた

After

やりたいことを見つけるためにチャレンジ中

そして今はターニングポイントとなった一言を言ってくれた社長が去った会社を辞め、やりたいことを見つけるためにチャレンジしています。

人生なので自分のこと以外でも家族のことなど様々なことがあり必ずしも客観的に見て素晴らしい人生とは言えないかもしれませんが、恥ずかしながら、いや恥ずかしくないですね。今もやりたいことを見つけるために奮闘中です。

文章を書くこと、誰かに何かを伝えることが好きだという自覚が今あるので、現在はWEBライターとして奮闘中です。
これが答えかもわからないですし、またやりたいことを見失うこともあるかもしれませんが、あのとき言われたことを胸に頑張っていこうと思います。

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