【37歳の転機】語学学校へ通ってドイツ語を学んだことが人生の転機に。

ドイツの街並みの写真

Profile

ペンネーム: ちゃこちゃん

転機の年齢:
37歳
現在の年齢:
46歳
性別:
女性
職業:
在宅ワーカー

Before

37歳の頃、ドイツで語学学校へ通い、チャレンジ!

夫がドイツ駐在になり、それに伴い、子供と一緒に駐在することになりました。スーパーへ買い物へ行ってもドイツ語は全く話せないのでコミュニケーションが全く取れず、かなり日常生活にストレスを感じていました。

子供は日本人学校へ通っていたので、送迎をすることもあり、地下鉄に乗っていた時、アナウンスが理解できず、子供と二人そのまま電車に乗っていたとき、車庫に入っていったんです。アナウンスで車庫に入る案内があったようで、皆、乗り換えていましたが、私は理解できなかったのでそのまま乗車していたことがあり、そして真っ暗な車庫に入り、子供は大泣きし、言葉が理解できないと生活していく上でかなり不便だということがわかりました。

なので、しっかりドイツ語を学んでコミュニケーションを取れるようにしたいと思うようになり、それから語学学校を調べて、最初は日本人が沢山通っている語学学校へ通うことにしました!

Turning point

日本人が沢山通っている語学学校へ参加

日本人の駐在主婦の方々が沢山通っている語学学校を紹介してもらったので、ここなら安心して通えるだろう!と思い、手続きして3ヶ月間、通うことにしました。

講師の方は日本語がとても上手なドイツ人の方ですし、特にドイツ語が話せなくてもそこはアットホームな雰囲気で日本人のお友達もでき、ドイツ語はカルチャースクールに通っている雰囲気だったので、ストレスも感じることなく楽しく通うことができました。

ですが、なかなかドイツ語は身につかず、物足りない感じがして、このままぬるま湯の中にいていいのか?色々考えた上で語学学校をチェンジしよう!と思い、市民大学へ手続きすることにしました。

この事が人生においてもターニングポイントになり、やはり市民大学へ通う方々は本気でドイツ語を習得したい、ドイツで働きたいと考えている方々が通うので、日本人は少数ですし、コミュニケーションはドイツ語なので、かなり勉強しました。

市民大学へ通いたいなぁと思ったきっかけは、現地で働いている日本人の方へどの語学学校へ通ったか聞いたことです。きちんと会話をするには、日本人が少数で外国人が多数いるドイツ語を本気で勉強する環境にしないとダメだということがわかりました。

ドイツ語の新聞の写真
市民大学への入学を決めた事が人生のターニングポイントに

After

市民大学の生活がスタート

市民大学は朝8時半〜12時半まで、毎日通いました。日本人は私一人で、色んな国の方がドイツ語学習に参加しています。

私が一番年上で、37歳の頃に語学学校に通い始めましたが、とても記憶力が低下しているのがわかり、なかなか覚えるのに一苦労ですが、しっかりと反復しながらドイツ語を学習することにしました。

ドイツ語は冠詞があるので、かなり面倒だなぁと感じることもありましたが、やはりここで投げ出したら水の泡になるので、しっかり反復し、そして定期的に語学学校ではテストもあり、上のクラスに上がるにはテストをクリアしないといけませんし、宿題もたっぷり出るので勉強しました。

やはり市民大学へ通ったことは大きな人生の転機になり、何かに一生懸命努力することを学ぶきっかけになりました。外国人の友人もでき、コミュニケーションもドイツ語で取れるようになったので、色々と交流の範囲が広がっていき、楽しい仲間ができたのは嬉しく感じます。

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