【32歳の転機】ネットで仕事をし始めたことが人生の転機に

Profile

ペンネーム: 匿名

転機の年齢:
32歳
現在の年齢:
35歳
性別:
男性
職業:
ライター

Before

転職を繰り返していた日々

転機となる32歳まで、私は製造業などの仕事を転々としたり、コンピューターや通信設備の仕事をしていました。

製造業は3Kと言われるキツイ仕事も含まれているし、夜勤などもあるので大変な仕事でした。現在の状況を考えると、製造業というのは一生発展するように思えて、衰退産業というイメージはまったくありませんでした。

大変だけれど、頑張っていればなんとかなるという感じです。しかし、ストレスのある人間関係のもとでの製造業はかなり大変で、身体に堪える事もたびたびでした。転職を繰り返していたのも、実は自分に合っていないと思っていた部分もあったのだと思います。

しかし、きっかけもなく、この頃は独立などは考えたこともありませんでした。そもそも、仕事というのは会社に勤めるものだという人生観しか持っていなかったのです。

Turning point

フリーランスの仕事をし始めたことが人生の転機に

転機になったのは、32歳くらいの頃です。コンピューターや通信技術のスキルは持っていましたが、漠然とこの仕事を続けるという考えはありませんでした。

そのため、仕事も転々としておりました。しかし、この歳でフリーランスライターの仕事やWebでの仕事をやるようになりました。きっかけは、偶然目にしたライティングの記事をこなしたら給料が貰えたことでした。

ネットの世界だけでお金をもらえるということと、私のスキルでも可能なのだと驚きました。考えてみれば、コンピューターやライティングのスキルは趣味で磨いていたので、それが良かったのかもしれません。

そのような訳で、私はライティングやWebデザインなどの仕事をやってみることにました。最初は仕事もなかなか取れず、スキル不足で大変でしたが、段々と仕事も増えて来るようになってきました。

これは、初心者向けの仕事から段階的に難易度を上げていったのが良かったのだと思います。まさにこの歳で、人生のターニングポイントになりました。

パソコンとノートの写真
インターネットで仕事をし始めたことが人生の転機に

After

会社に行かない生活に

その後は、会社に行かずに生活できるようになりました。

通勤もないのですが、朝もより早起きになって起きれないということもなくなりました。年齢的にもまだ若いので、かなりたくさんの仕事をこなしました。

仕事は面白く、これは以前では考えられないことでした。なぜなら、以前は仕事は我慢してやるものだという認識だったからです。

しかし、インターネットでの仕事が転機になり、人生も変わったような気がします。実際には、変わったのは些細なことなのですが、気持ちが安定してきました。こ

れは、おそらく自分の好きな仕事をスキルを活かして働いているからだと思いました。以前だったら、仕事は続けていれば勝手にスキルが身に付いて覚えられるものだと思っていました。

しかし、今では仕事は自分で取りにいかなければ得られないし、積極的に勉強しなくてはダメだと言う風に気持ちも変わって来ました。これが、私の人生のターニングポイントです。

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